雪の赤岳

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登山届と山岳保険

登山を始めようと思ったら、まずは山岳保険の加入とインターネットによる登山届の会員登録をお薦めします。

山岳保険では、万が一の遭難時に捜索費用を補てんされ多額の費用がかかってしまう事もありますので、初心者の時こそ入会しておいたほうが良いと思います。

山岳保険とココヘリ

登山届ではインターネットによる登山届が提出できるコンパスがお薦めです。
山に登るときに手元のスマホから登山届が提出できます。
昨今の山岳事故を受けて全国的に登山届の提出義務が広まっているので簡単な山だからとか危険な山だからとか関係なく山に登るときは毎回提出するようにしましょう。

登山届と山岳保険について

登山をするときは低山であっても、初心者向けのコースであっても必ず提出するようにしましょう。

登山届を出すことによって、もしもの遭難時の救助までの時間が変わってきます。

それから本格的に登山を始めるなら山岳保険は加入しておいたほうがいいですね。

もしもの遭難で多額の費用が掛かってしまうこともありますが保険に加入しておけばある程度カバーされます。

登山届

登山届の提出方法は登山口にある紙で書く登山届とインターネットを使った提出方法がありますが、利便性や万が一の遭難時の早期救助はインターネットから提出する方法が好ましいので、当サイトではインターネットによる登山届を推奨します。

電波の悪い登山口等でインターネットから提出できない場合は登山口にある備え付けの登山届を書いて入山してください。

インターネットによる登山届

インターネットで登山届を出す場合はスマホのアプリも準備してされている「コンパス」が便利です。

コンパス

グーグルプレイ App Atore

当サイト管理人も登山届はコンパスを使用しています。

コンパスは警察との連携もあり、家族や友人に自分の登山を知らせることが出来て、下山予定日時を経過すると登録した家族や友人に知らせが届きます。

さらに一定時間を過ぎると警察に連絡が入り遭難の可能性が検討される仕組みになっています。

長野県では登山届が義務化されていますが、コンパスの利用は認められていますので出発前にスマホから提出して安全に登山をしてください。

山岳保険

JROの山岳保険

当サイトではJROの山岳保険をお薦めしています。
JROの山岳保険は万が一山で遭難してしまった時に山岳遭難捜索・救助費用カバレージ制度により、捜索・救助費用が330万円まで補てんされます。

一回の捜索でも高額な費用が発生してしまう事もありますので、年間数回しか登山には行かないという人でも入っておいたほうが良い保険です。

サミットランチ登山隊では隊員全員JROの保険に加入しています。

JROについていはこちら

ココヘリ

ココヘリは万が一の遭難時にあなたが持っている発信機をヘリコプターで探してくれるサービスです。

ココヘリの詳細はこちら

遭難者の位置情報を特定し警察に連絡をします。

年間3650円の保険料なので、もしもの時のために加入しておいたほうが良いと思います。

もちろん管理人の僕も加入しています。

手のひらサイズで一回の充電で約3か月電波を発信し続けます。一応念のためお守りとして持っておくとよいと思います。






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